ラベルフィーユはトリキュラーのジェネリック薬・違いを解説

ラベルフィーユはトリキュラーのジェネリック薬・違いを解説

トリキュラーとラベルフィーユは実質同じ薬?

バイエル薬品株式会社によって製造されているトリキュラーは経口避妊剤であり、ジェネリックにラベルフィーユがあります。

ラベルフィーユを製造してる製薬会社は富士製薬工業です。どちらも第2世代3相性ピルとなっていて、日本では一番普及しているタイプです。

LNGという黄体ホルモンを安定させるため、不正出血の量が少ないのが特徴で、薬効はトリキュラー同じと考えて差し支えありません。

ラベルフィーユは3相性ピルなので、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合比率が異なる錠剤が3種類あります。

錠剤は色分けされていて、飲み方は1日1錠決まった時間に赤褐色糖衣錠からシートに記載されている順番に服用します。

21日間服用したら7日間の休薬期間をとり、その翌日から出血の有無に関係なく新しいシートを服用し始めます。

赤色糖衣錠には全く薬効成分が含まれていません。なぜこの無害な偽薬を飲むのかというと、休薬期間中も飲むことを忘れないためです。

休薬期間中も薬を飲む習慣を継続することで、休薬期間明けの飲み忘れが起こりにくくなります。

ラベルフィーユはトリキュラーよりも安価なのが特長

トリキュラーは病院で処方してもらう必要があります。費用は高く、通院の手間もかかります。

しかし、ラベルフィーユなら病院に行かなくてもネット通販で購入でき、より安く購入可能です。

トリキュラーは継続的に飲み続ける必要があるので、月々の負担ができるだけ軽くなるようなものを選ぶ必要があります。ラベルフィーユなら同じような成分が含まれていて薬効に関しても同等でありながら、安く入手できてお得です。

通販サイトから購入する場合、1度にまとめて注文するのが一番お得です。

トリキュラからラベルフィーユを切り替えるには?飲み方や切り替え方について説明

トリキュラーからラベルフィーユに切り替える場合、トリキュラーを使い切ってからラベルフィーユを使い始めましょう。

同じ成分といっても別の薬ですので、作用に多少の違いが出ることもあります。

同じようなピルであっても別の種類にかえることで副作用が軽減されることもあります。トリキュラーの副作用に悩んでいる場合、ラベルフィーユに切り替えてみるのもよいでしょう。

ラベルフィーユの飲み方は、トリキュラーと変わりません。休薬期間が終わったタイミングで新たなクールが始まり、ラベルフィーユの開始もその時点とするのが一般的です。

シートに記載されている順番通りに服用することで作用が得られる点も同じです。

他のピルとの切り替えでは服用方法に違いがありますが、ラベルフィーユならトリキュラーと同じ感覚で使うことができます。

元々飲んでいる薬と含まれている成分が同様ですので起こる変化はほとんどなく、ラベルフィーユにすることで価格や安くなるという程度です。