海外製のトリキュラーを個人輸入で購入する

海外製のトリキュラーを個人輸入で購入する

トリキュラーはアマゾンや楽天などの通販で買える?

トリキュラーは毎日継続して飲み続けることで避妊できる薬です。望まない妊娠を防ぐために、最寄のドラッグストアや、Amazonや楽天といった通販サイトで購入したいという人もいるでしょう。

しかし、2019年現在、日本のドラッグストアや、一般的な通販サイトでは、トリキュラーは販売されていません。

日本では医薬品の利用者の健康や安全を守るために「薬機法」という法律があります。市販されている医薬品は全て、薬機法に基づいて厚生労働省から認可を受けたものです。トリキュラーは一般用医薬品の認可を受けていないため、市販はされていません。

ここ数年で需要が高まっていることから、有識者の間でも一般医薬品として取り扱うことを検討すべきという声が上がっています。

トリキュラーは病院で処方してもらえる?

トリキュラーは一般医薬品の認可を受けていない一方で、1999年に避妊の適応で承認されて以来、産婦人科の処方薬として広く普及しています。

臨床試験では、924例のうち3錠以上を飲み忘れをした4例を除き、全ての被験者が避妊に成功しています。

一方、血栓症が発症するリスクもあるため、病院で定期的に血液検査を受けることが重要です。

また、産婦人科によっては、リスクを低減するために超音波検査により子宮筋腫や子宮内膜症などの検診を行うことがあります。

トリキュラーを処方してもらう場合、保険が適用されません。薬の料金に初診料や診察料、検査料などが加わり、おおよそ3000円から6000円になります。

トリキュラーは通販(個人輸入)で購入できる

トリキュラーは日本国内では市販されていません。一方、個人輸入代行を行っている通販サイトを利用すれば、病院に行かなくてもトリキュラーを購入できます。

日本では、注文者が服用する目的に限り医薬品の個人輸入が認められています。

個人輸入代行を行っている通販サイトを利用すれば、輸入に必要な手続きを代わりに行ってもらえます。外国語でのやりとりや、輸入に関わる面倒な手続きは必要ありません。

通販サイトは、日本語に対応したホームページを用意しているほか、日本国内の宅配事業者と提携しています。

産婦人科でトリキュラーを処方してもらう場合は薬代と初診料、診察料などが込みで3000円から6000円かかります。一方、個人輸入代行サービスを利用すれば、最安値クラスの場合で1400円前後で購入することが可能です。